ライブチャットでナンパ

ライブチャットは女の子が大変だと思う

ライブチャットについて

 ライブチャットでナンパと無理やり銘打ってみたが、ライブチャットは今までのテレクラ・ツーショットダイヤル等とは大きく異なる点がある。それは、女性がアルバイト・お仕事として話し相手になってくれる点だ。ライブチャットに登録している女性は”出会い”を求めているのではなく、どちらかと言うと”お金”を求めているのだ。この点からライブチャットでなかなか女の子をGETするのは難しいかもしれない。

 ここでライブチャットについて簡単に説明しよう。ライブチャットは現代が生んだ新しいWEBサービスであり、ネット回線を通じて男女がただ会話するだけでなく、相手の女性の映像を見ながら会話が可能なのだ。女性側には事前にWEBカメラが設置してあり、男性側からその姿を確認できるようになっている。風俗の写真指名の感覚で、待機している女性の映像を閲覧することができるので、その中からお気に入りの女性を選びチャット(会話)を楽しむことができる。映像が見られるということはもちろん会話の内容次第で、服を脱がせたり、オナニー鑑賞なんてことも可能。女性は登録するにあたり容姿の審査があるので、結構可愛い・キレイな女性が登録している。良い時代になったものだ。

誰にも指名されない子が切ない

 可愛い女性が多いと先ほど述べたが、お世辞にも可愛いとは言い切れない女性もたくさん存在するのは事実。女性は歩合制となっており、会話・接続した分数によって報酬が支払われるので、全く指名されない場合は報酬が0という事もあり得る。待機時間に報酬は発生しないので、指名されない女性が不憫で仕方が無い。カメラの前でひたすら待ち続けるだけなのだから。運営側は女性を獲得する為に、審査のハードルを思いっきり下げているサイトも多数見受けられる。そのため仕事を求める”自称可愛い”女性が群がるのだ。

 ただ、人の好みは千差万別なので私が”あり得ない”と思うような女性も、他の男性にとってはストライクの場合もあるので、私の心配は余計なお世話なのかもしれない。「そんなことを言っているお前はどうなんだ!」とお怒りの声が聞こえてきそうだが、私は”自称イケメン”である。しかしながら現在彼女はいない。ナンパでGETする予定である(うまくまとめられたと思う)。

ライブチャットは割り切って楽しむのが一番

 さて、ライブチャットはリアルな出会いに結びつけるのは困難なので、ここは割り切って楽しむのが一番だ。女性もお仕事と割り切って話しに付き合ってくれるので、少々無理なお願いも聞いてくれるケースが多い。私がよく用いるのは「モノマネの強要」である。猪木や五木ひろし、志村けんなどなど。会話の端々で相手に要求するのだ、ノリの良い子ならテレながらもやってくれる。似てても似てなくても結構楽しいのでオススメである。

 

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